TTTAttributedLabel で Peek & Pop に対応する (2016年5月更新)

TTTAttributedLabel は UILabel の代わりに利用できる, リンクの検出などの機能を備えたライブラリです. この記事では TTTAttributedLabel で表示しているリンクを iPhone 6s / 6s Plus で利用できる 3D Touch の機能の一つである Peek & Pop に対応させる方法を紹介します.

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socket.io-client で HTTP ヘッダーを設定する

Socket.IO を利用する際に, HTTP ヘッダーに認証トークンや Cookie を設定したいというケースがあります. 従来 HTTP ヘッダーを Socket.IO で設定することは難しいとされていましたが, socket.io-client 1.4 以降では extraHeaders を用いて設定できるようになっています.

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iOS・Android のディープリンク技術のまとめ (2017年2月更新)

この記事は CAMPHOR- Advent Calendar 2015 の9日目の記事です.

この記事では Web ページでリンク等をタップした際に, スマートフォンアプリを起動し, 特定の画面を開くことができるディープリンクに関わる技術についてまとめます.

これらの技術を利用することで Web ページからスマートフォンアプリへのスムーズな遷移を実現できるようになります. また, アプリがインストールされていない場合も App Store や Google Play からアプリをダウンロード出来るようなものもあります.

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iOS・tvOS・watchOS デバイスのアーキテクチャについてのまとめ

この記事は CAMPHOR- Advent Calendar 2015 の1日目の記事です.

iOS・tvOS・watchOS アプリを作成しビルドするにあたって, 命令セットアーキテクチャについて理解しておくことは, 適切なバイナリを出力することに役立ちます. また watchOS 2 以降等で対応が必須になっている Bitcode についての理解を深めることにも役立つかもしれません.

この記事では iOS・tvOS・watchOS デバイスのアーキテクチャについての様々な情報をまとめます.

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Carthage と Bitcode 対応についてのまとめ

iOS 9 や watchOS 2 から新しく Bitcode が導入されました. パッケージ管理ツールの Carthage でも Bitcode を含んだ Framework を適切に出力する仕組みの導入が進んでおり, この対応状況を見ながら Bitcode 対応について考えます.
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