Swift 3 への移行時に気付いたこと

この記事では既存の iOS アプリを Swift 3 に移行した時に気付いた幾つかの知見について紹介します. 自分自身がまだ iOS 10・Swift 3 について理解が不十分な部分もありますが, 少しでも参考になれば幸いです.

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iOS・tvOS・watchOS デバイスのアーキテクチャについてのまとめ

この記事は CAMPHOR- Advent Calendar 2015 の1日目の記事です.

iOS・tvOS・watchOS アプリを作成しビルドするにあたって, 命令セットアーキテクチャについて理解しておくことは, 適切なバイナリを出力することに役立ちます. また watchOS 2 以降等で対応が必須になっている Bitcode についての理解を深めることにも役立つかもしれません.

この記事では iOS・tvOS・watchOS デバイスのアーキテクチャについての様々な情報をまとめます.

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Carthage と Bitcode 対応についてのまとめ

iOS 9 や watchOS 2 から新しく Bitcode が導入されました. パッケージ管理ツールの Carthage でも Bitcode を含んだ Framework を適切に出力する仕組みの導入が進んでおり, この対応状況を見ながら Bitcode 対応について考えます.
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ERROR ITMS-90542: Invalid CFBundleSupportedPlatforms value の対処

Xcode の Organizer で Upload to App Store… をクリックした際に “ERROR ITMS-90542: Invalid CFBundleSupportedPlatforms value.” というエラーが表示された時の対処方法です.

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Xcode Server の Bots で Carthage が Code Sign に失敗する時の対応

Carthage を使ってライブラリ管理をしているプロジェクトで Xcode Server の Bots 機能を使って CI を回す場合, テスト実行前に carthage bootstrap などを実行して, ライブラリをコンパイルすることになると思います. しかしデフォルトの設定では Carthage がライブラリをビルドする際に Code Sign error: となってしまいます.

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