MacBook Pro のキーボードとトラックパッドが使えなくなったので修理に出した話

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) のキーボードとトラックパッドが反応しなくなり,Apple に修理に出したら直った際の話をまとめます.

症状

ログイン時にパスワードを入力しようとキーを打っても入力できないことが時々発生した.Mac で調子が悪くなった時に行う標準的な手順である SMCNVRAM のリセットを行なっても特に改善する様子はなかった.

しばらくすると,キーボードとトラックパッドが全く反応しなくなり,ログインさえできない状況になった.この際に USB でキーボードとマウスを接続したところ,正常に操作できたので MBP のハードウェアの故障を疑った.

Apple へ

ちょうど所用で福岡に行く予定があったので Apple 福岡天神の Genius Bar を予約して修理を依頼した.上記の症状を説明したらIPD Flex ケーブルなるものの故障の疑いが高いとのことだった.このケーブルが MBP のキーボードからトラックパッドを通って,これらをマザーボードに接続しているという説明で,症状から見ても納得のいくものであった.また,診断基準の一つとして Caps Lock キーを押した時に LED が点灯するかどうかを基準としているようだった.

1年間の保証が切れており,AppleCare にも入っていなかったので実費修理となった.パーツ代 ¥1,100 + 技術料 ¥9,300 + 消費税で ¥11,232 となった.修理はすぐに出来るということで,15分くらいで完了した.(1日くらいかかることは覚悟していたので意外なスピード感だった.)

その後

修理から2ヶ月ほどだっているが問題なく動作している.

修理費用について AppleCare に入っておくべきだったか後で計算してみた.MBP 13″ の AppleCare は ¥23,800 + 消費税で ¥25,704 とのことだったので,今回の場合は実費修理の方が安く済んだ計算になる.(今の所他の修理等も特に行なっていない.)

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